6月7日、難波OCAT高速バス乗場。19:00発鹿児島行の掲示が見える。 OCATの待合室。
5F?の飲食街で生ビールとうどん定食を食べた。
6月8日朝、鹿児島いづろバスセンターに着いたバス。洗面着替えをしたが、ここより西鹿児島駅の方が身繕いに便利。 朝の西鹿児島駅。来年か、再来年に、九州新幹線が開通するみたい。 駅前のダイエービル。今日午後、この7Fで天街俳句会の方々と会う予定。
「若き薩摩の・・・」とある駅前の記念碑。 郡元方面へと向かう市電。 今までたいへんにお世話になった鹿児島県立図書館。この日も午後2時まで、資料収集と昼食昼寝。 市街より桜島を遠望、噴煙は見えない。 南日本新聞社と
鹿児島市役所。
天街俳句会場、皆さんに大変お世話になった。東急インの喫茶店で代表、編集長らと今後の打合せ、固い握手で別れた。 この日の宿舎、鹿児島東急イン。
寿司と缶ビールの夕食。
6月9日、6:25発つばめで9時に着いた熊本駅。心配した天気も、ここでは晴。バスセンターで別府行定期観光バスに乗る。 唯一の停車観光スポット、阿蘇のロープウェイ乗場。今日から点検運休で、代替バスにより展望所へ。 阿蘇カルデラの眺望。風がなくても、天気が悪くてもうまく見えず、ちょうど良い時とのこと。半袖で、すごく寒かった。
3枚の写真をパソコンソフトで合成した阿蘇中岳のパノラマ写真。 噴火に備えた避難所。 もう、霧が出て来た中岳。天気の変化は速い。 高原からの九重山。もう、ここでは雨、嵐。 6月10日、別府港から八幡浜港へ行く宇和島運輸フェリー。前夜はつるみ荘で豪華会席、梅雨入りの湯の町を散策。
フェリーから見た別府市街。パノラマ合成。 同じく、フェリーから見た佐田岬半島。雨風で大揺れの甲板から落ちそう?になりながらの撮影。 八幡浜で土産のかまぼこを買い、松山で高速バスを乗り継いで、夕方に着いた高松の実家。 翌6月11日、45年ぶりの小学校恩師、住谷先生を訪問、大島君とも会い、同窓会をしようと思い立つ。夜は両親と中華の外食。 6月12日、高松から高速バスで徳島へ。JRで着いた石井駅。
石井町郊外にある京大防災研付属徳島地震観測所。 阿武山以来の友人で、噂される南海大地震のため、昼夜を惜しまず観測を続ける(のは機械であるが、それを監督する)K君。 K君にうどんをご馳走になり、自宅を訪問、奥さんと会う。観測所では技官のK君とも久し振りに会う。地震計が設置されているトンネルの入口。 トンネル内部。 東西、南北、上下、3成分の地震計。
あと、徳島駅発3:30の高速バスに乗り、7時頃帰宅。茨木からのバスで偶然、京都からの長女と乗り合わせる。