険しい山岳鉄道とケーブルとバスを乗り継いで来た高野山・金剛峰寺の山門。 根本大塔に居並ぶ巨大な仏たち。堂内でヒグラシが聞こえた。 金堂。おみくじを引いたら、良い内容の小吉。 金堂内の壁画。 参道から根本大塔を望む。
参道の静かな佇まい。カエデが多く、秋も美しそう。このあと昼飯、ごま豆腐など食べる。 奥の院への道、幹の太い老杉の中、有名人、有名会社の墓が立ち並ぶ。 奥の院が見える。中の暗闇に座して、ひとしきり般若心経を聞いた。 午後2時発の龍神温泉行きバス。護摩壇山で乗換え休憩。 護摩壇山からのパノラマ風景。
護摩壇タワー、ひとり600円は高いつまらない施設。 4時過ぎに着いた国民宿舎、来年四月リニューアルオープンという。 宿舎地下のトンネルをくぐると、橋を渡って対岸の公衆浴場へ行ける。 日高川に架かる橋、20年前に会社の人と来た時、入浴のあとの川風が心地良かった。 橋から上流の眺め。
下流。翌日、バス待ちで川原に降り、巨岩の淀みに石を投げたら良型のアマゴが出て来た。 橋から望む国民宿舎。夕食は美味で、二人でビールに地酒を3種類飲んだ。風呂は夕方と翌朝と2回入った。 公衆浴場。ひとり600円だが、昔はただで、ひなびていて良かった。湯はヌルヌルで気持ち良い。 露天風呂だが、閉鎖中。 橋を上から望む。この日の夕方はあまり風がなく、翌朝は風があり涼しかった。
公衆浴場の玄関。朝は6時から夜は8時過ぎに閉まる。 道路の反対側にある、龍神温泉のレリーフ。 温泉寺というが、祠程度のちゃちな建物。 翌朝5時に起きて行った曼荼羅滝への道。最初に登りがあり少し汗をかく。 机龍之介が血だらけの目を洗ったという曼荼羅滝、スケールも水量も乏しい。
温泉だけの龍神に、予定を変更して12時過ぎに着いた白浜の三段壁。 展望台から左の眺め。 断崖中央の巨岩上に人の姿が見える。あとで行ったが、足がすくんだ。若い子は大胆で座り込む奴もいた。 遊歩道から入った断崖上の景色。 中央に高校生らしき男が、突先の海近くに磯釣りの人の姿が見える。
断崖上。少し前に行けば、海までまっさかさま。ああ、こわ。 地下洞窟への入口、1200円は高いが入った。 エレベーターで降りた洞窟からの眺め。 洞窟内。 同じく。洞窟を出てから食堂で、生ビール、ゲソ、イカ焼き、焼きとうもろこし、焼き団子、サザエ、そば。3時過ぎの高速バスで大阪に向かう。