小豆島遍路・PART1 その8  第6番 田ノ浦庵
写真をクリックすると大きくなります。
6番田ノ浦庵。ここに出たときは、さすがにほっとした。
壺井栄の小説「二十四の瞳」で有名な岬の分校。時間がないので見学できなかった。アベックのドライブばかりで、別荘もたくさんあった。魚釣りもしていた。
4番古江庵に戻る途中で、寒霞渓方面を望む。暑いのと、急いで歩くのとで、缶ジュース、お茶を3缶も飲んだ。
4番古江庵を遠望。この後も道を急いで夕方、坂手港の高速艇に何とか間に合った。予約もしてなかったのでキャンセル待ちでやっと乗ることが出来た。土産など見る時間もなかった。
坂手から神戸まで2時間ちょっとで着いた高速艇。足が腫れて、船中で脱いだ靴が痛くて履けなかった。ちょっと強行スケジュールであったようだ。神戸はまだ震災の前。