小豆島遍路・PART3 その2 第35番 林  庵
第41番 佛谷山
第42番 西の瀧
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41番・佛谷山。真っ暗な洞内のロウソクの列と岩内に彫られた仏たちが荘厳であった。
出てから近くのきれいな家を、泊まれそうかなと覗いていたら、中から美人の若奥さんが「何か御用ですか」と出て来たのにはびっくりした。
「いや別に」と言うと、「お気をつけて」と言われて、なおのこと恐縮した。
島遍路PART2で明美と歩いた三都半島から池田のふるさと村、国民宿舎、池田町の町並みを望む。
42番・西の瀧。猿が入るので注意とあった。写真は護摩堂。本堂は三十三年に一度の御開帳ということで、本尊の十一面観音が見られた。般若心経の読経も聞くことが出来て何か巡り合わせを感じた。家族と祈祷を受けていた男の子が今度は44歳と言っていたが、俺は何と81歳になっている。
35番・林庵。42番から下る山道で滑って転んで思い切り右の腰、手、足を打った。ここの墓地の水道で汚れたズボンの膝を洗って泥を落とした。