小豆島遍路・PART6 その2 第88番 楠霊庵
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88番・楠霊庵。階段の上に庵がある。
88番・楠霊庵。結願の寺にしては無人で、さびしい限りであった。窓ガラスにゆがんだ真っ青な海が映っていたのが印象に残った。
楠霊庵の背後にそびえる拇(おやゆび)岳。まさにその名の通りの形をしている。
あっけなく結願になってしまった。時間があるのでその先の橘峠まで上った。写真は途中の道から今日の宿、たちばな荘を望む。数ある部屋の中で2つしかない海の見えない部屋に入れられた。台風の騒音を免れたといえるが、台風に荒れ狂う海を見たかった。小豆島の旅で最低の宿。今は潰れたそうな。